ロミロミスクール授業風景
2009年6月8日~13日に東京にて開催された
ロミロミ・ベーシックコースの授業風景を公開します。
ハワイアン・ロミロミ界屈指の指導者ノエラニ・ベネット女史から直接学べる
その素晴らしさをよりイメージしていただけることと思います。
クラス初日に配布される教材(一部)です。
オイルボトルを入れるホルスターは、ハワイ現地で購入した生地を使って縫製しています。色鮮やかできれいですね。
後ろに並んでいる本は、スピリチュアル関連の話をする際に参考にする本です。
手前はHula Honeyの最新版アルバム。授業中は何かしらのハワイアンミュージックがかかっています。
初日午前中はロミロミに関するレクチャー(講義)です。ロミロミの歴史、ロミロミのスピリチュアルに関する部分、ロミロミで使うハワイ語などを学びます。
ちなみに、写真は立っていますが、座学です。
初日後半からは早速実技に入りますが、その前にみんなでストレッチをします。
ロミロミセラピストとして成功するには怪我や事故の防止は欠かせません。初心者・熟練者に関わらず、日々からだを柔軟に保つことを心がけましょう。
これだけでも結構みなさん、全身から汗をかくようです。
早くロミロミをやってみたい!と言ったところですが、忘れてはいけない解剖学。日々の実技と合わせながら学びます。
ベーシックコースのクラスでは、超基本的な筋肉・骨についてしか学ばないのですが、これがいかに重要かということは、クラスが進むにつれて、そして修了してからは更にご理解いただけるはず。


ロミロミセラピストとして成功するには怪我や事故の防止は欠かせません。初心者・熟練者に関わらず、日々からだを柔軟に保つことを心がけましょう。
これだけでも結構みなさん、全身から汗をかくようです。
ベーシックコースのクラスでは、超基本的な筋肉・骨についてしか学ばないのですが、これがいかに重要かということは、クラスが進むにつれて、そして修了してからは更にご理解いただけるはず。
↑ さて、いよいよロミロミのテクニックを学びます。
まずはノエラニ先生によるデモンストレーション。
一通り(全身)の流れを部位ごとに分け、それぞれを日々学んで行き、最終的にそれをつなげて施術をすることになります。デモでは、テクニックの順番はもちろんのこと、姿勢、ターゲットポイント、よくある間違えなどを教えてもらいます。ひとつひとつの手技に意味・目的があります。それを知ったとき、ロミロミの奥深さに感動さえ覚えるはずです。
デモを見ている限りではとても簡単そうに見えるのですが、いろいろな注意事項をふまえて実際にやってみるとそうでもなかったりします。
でも大丈夫です。ノエラニ先生も直接指導してくださいますし、アシスタントもついているので、分からないこと・もう一度確認したいことなどはすぐに聞いて解消できます。
また、部分ごとの練習だけでなく、流れ・部位などが吹き込まれた練習のときに使うCD(教材)を使いながら、一連の流れを繰り返し練習していき、最終日には全身の施術ができるようになります。
クラスの後に自習時間をしっかりとってあるので、その日のうちに復習をしっかりできます。
宇宙への感謝・その環境への感謝・心の平穏を祈る癒しのためのフラです。
これも一つのコミュニケーションとなり、クラス全体が一つのチーム(オハナ)となり、チームワークが活性化されます。
2日目以降は、ストレッチ~クロージングまでの繰り返し。
もちろん要所要所でスピリチュアルな話も盛り込まれたりします。
そして最終日は、認定試験。
一連の流れを吹き込んだCDにあわせながらではありますが、ロミロミ(全身)を施します。
(細かくは公開できませんが・・・)評価項目は、手の位置、立ち位置、姿勢、リズムなどです。
評価はそれらとあわせて、「心のあり方」についてを含めてフィードバックされます。
そのコメントに感動して涙される方も少なくありません。
「指摘」や「否定」ではなく、「相手を認めること」と「これからについて(改善できること)」について。
「発する言葉はものすごく重い意味をもつ」とハワイアンは言います。
ノエラニ先生はそれを大切に継承されているのでしょう。
そんな評価コメント一つにもハワイアンスピリットを感じます。
↑そして感動の認定式。
ロミロミの奥深さを知り、ロミロミの素晴らしさを再確認し、今後への期待・・・
本場ハワイの土地でなくとも、
ハワイアンスピリットを感じながら伝統的なロミロミを学んでいただけることをお約束します。



