
ロミロミのクムとしても名高いノエラニ・ホオマナヴァヌイ・ベネット女史指導による
2012年のプログラムはハワイ・マウイ島で開催します!
ハワイや自然の神々の御許しを得てつくられた特別な場所、MAUI・マウイ。
大自然のパワーが宿るハワイの聖地で伝統ヒーリング「ロミロミ」を学びませんか。
詳しくは「特徴」のページをお読みください。
| コース名 | ハワイアン ロミロミ ベーシックコース in Maui (ハワイ・マウイ島) |
|---|---|
| 講師 | ノエラニ・ホオマナヴァヌイ・ベネット (Noelani Ho'omanawanui Bennett) |
| 日時 | 2012年4月14日(土)~22日(日)マウイ島現地8泊9日 <注意事項> 22日の最終日程終了後、夕方以降の便にてマウイ島からホノルルに移動します。日本への帰国は、ハワイ・ホノルル23日発(月)⇒日本24日(火)着となりますのでお間違いないようお気を付けください。 |
| 会場・宿泊先 | ハワイ・マウイ島 Makawao(マカヴァオ)地区 <MAP> http://www.halehoomana.com/map.html |
| 定員 | 新規受講:6名 再受講:4名 |
| 費用・受講料 | 350,000円(5%税込み金額:367,500円) |
| 費用に含まれるもの |
受講料、テキスト代、修了証、材料費(※1) マウイ島現地での宿泊代・食費(8泊9日 朝・昼・夜)(※2)、 現地での交通費(車)、会場費・施設使用料 (※1)ご自身が使うシーツやタオル類など日本からご持参いただくものもありますので、ご了承ください。 (※2)合宿形式となります。寝室は2~3人で1部屋をシェアしていただきます。シングルルームはございませんのであらかじめご了解ください。食事については、食材を調達してみんなで協力しながらつくります。重度のアレルギー等をお持ちの方はご相談下さい。 宿泊先の様子はコチラをご参照ください⇒http://www.halehoomana.com/makena_cottage.html 備考1)日本⇔ハワイ・ホノルル⇔マウイ島間の渡航費、保険料は含まれておりません。 備考2)上記期間以外の滞在(前泊、延長)を希望される場合は、基本的にはご自身で手配していただくこととなりますが、その場合もご予約・お申し込みの前に必ずご相談ください。 備考3)アドバンスコース(ホノルル)とあわせてご参加される方は、下記の料金プランをご確認ください。 備考4)過去に当校にてベーシックコースを受講された方(再受講者)は、下記の料金プランをご確認ください。 |
| 申し込み締切り | <第1締切り>2012年1月31日(火) <第2締切り>2012年3月30日(金) ※第1締切までにお申し込みいただいた方は、上記費用を確約します。それ以降のお申し込みの場合で、為替に大きな変動があった場合は、不足分を徴収させていただくこともございますので予めご了承ください。 ※但し、定員になり上記に関わらず次第締め切らせていただきます。 |
| 受講資格 | 初心者~経験者。再受講者。 他校で学ばれた方も歓迎しております。 ☆経験豊富なアシスタント達が万全の体制でサポートしますので、プロを目指している方も納得の内容になること間違いなしです☆ |
| 主催 | 株式会社アンドカノン Hands Toward Heaven |
| お申し込み・お問い合わせ | http://lomialoha.com/contact/ どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせください。お問い合わせ内容に「2012年4月ロミロミベーシック・マウイ島」と質問内容をご記入ください。 |
| 料金プラン | |
| ①ベーシックコース (新規) |
¥350,000(税込み:¥367,500) はじめてベーシックコースに参加される方。 本費用に含まれるものについては、上記「費用に含まれるもの」をご確認ください。 |
| ②ベーシックコース (再受講) |
¥200,000(税込:¥210,000) アドバンスコースまで受けた方やサロン勤務のベテランセラピストさんからも人気の高いベーシックコースの再受講。「やっぱり基本が大切。基本を見直すとまた新たな世界が開ける。誰もが認めるノエ先生のベーシックコースのスゴさ。」しかも今回のベーシックコースは、読書会やホオポノポノ、フィールドツアーに加えて、ハワイの文化・歴史までも学べる、とてもスペシャルなコースなので、贅沢な再受講になることは間違いなしです。 費用に含まれるものは、新規受講の方たちと同じです。 |
③ベーシックコース(新規)+アドバンスコース(新規) | ¥500,000(税込:¥525,000) 当校にてはじめて受講される方のうち、アドバンスコース(ホノルル) とあわせて参加される方。 これには、上記<受講料・費用>に付け加え、ホノルルでの宿泊費が含まれます。 ⇒延泊等がない場合は、航空チケットや保険を用意すればOK(詳しくはお問い合わせください) |
| ④ベーシックコース再受講+アドバンスコース(新規) | ¥380,000(税込:¥399,000) 当校にて過去にベーシックコースを受講し、さらなるレベルアップのために再受講したい方。☆ホオポノポノを学びながら☆しかもマウイ島に滞在☆そして、その続きでアドバンスコース(ホノルル) を受講。 これには、上記<受講料・費用>に付け加え、ホノルルでの宿泊費が含まれます。 ⇒延泊等がない場合は、航空チケットや保険を用意すればOK(詳しくはお問い合わせください) |
| ⑤ベーシックコース再受講+アドバンスコース再受講 | ¥290,000(税込:¥304,500) ロミロミの特徴はその奥深いスピリット(精神面)と技術両方にあります。ノエラニ先生が繰り返し言う「ロミロミは、神聖なるお祈りの作業であり、生き方そのものです。」は、繰り返し受講することで理解できるのです。何度参加しても新たな発見と学びがあることは、あなた自身がわかっているはず。いつの間にか自己流になりがちですから、次のステージに行くためにも、再受講であえてリセットしてみませんか? これには、上記<受講料・費用>に付け加え、ホノルルでの宿泊費が含まれます。 ⇒延泊等がない場合は、航空チケットや保険を用意すればOK(詳しくはお問い合わせください) |
| 備考 | ③④⑤にはホノルルでの滞在が含まれています。滞在先については、現在調整中です。 決まり次第お知らせします。 ※滞在ホテルの指定はお受けできませんのでご容赦ください。 ※お申し込みいただいた受講者の方々2~3人で相部屋利用いただくこととなります。 ※ホノルルの滞在は、個別にホテル等をご予約いただくことも可能です。事前にご相談ください。 ホノルル滞在中は、滞在先~会場までの送迎がつきます。個人的な外出についての送迎は、対応いたしかねます。 (随時追記しますので、こまめにチェックしてください。) |
| スケジュール |
1日目 4月14日(土) |
<国際線>各国際空港より日本出発⇒ハワイ・ホノルル国際空港到着 <国内線乗継>オアフ島・ホノルル発⇒マウイ島・カフルイ空港到着 ※ホノルルからマウイ島への移動は、アシスタント部隊もなるべく同じ時間帯の便にしたいと思っていますので、旅券を手配する前に航空会社と時間帯をご確認ください。 <集合>カフルイ空港到着ゲート <車移動>カフルイ空港⇒マカヴァオ地区 Hale Ho'omana(ハレホオマナ)到着 ※滞在先となるHale Ho'omanaの到着予定時刻は午後~夕刻になる予定です。 ●チェックイン&リラックスタイム ●食材等買い出し ●夕食づくり ●レクレーション(自己紹介、健康チェック、明日以降の予定、グラウンドルール) |
|---|---|
| 2日目 4月15日(日) |
Excursion&Cultural Day I・フィールドトリップ&カルチャーデイ I ●Pule Wehe (開催の儀&祈り&クリーニング) ●講師陣紹介 ●チャント(ハワイ語でチャントを学びます) ●ハワイの草・木・花・ハーブについて ●フラの歴史&フラ体験 ※天候にともない危険が生じる可能性がある場合は予定を変更する場合もありますので、予めご了承ください。 |
| 3日目 4月16日(月) |
Hawaiian Lomilomi Basic☆ベーシック・ロミロミ Day I 9:00~18:00 ●Pule/ストレッチ ●ロミロミについて ●スタンス、身体力学とは ●Today's Anatomy(解剖学) ●デモンストレーション&プラクティス(実習) 頭部・背中・肩 ※記載の順番どおりに進むとはかぎりません。 ※1時間程度のランチ休憩を含みます。 ※19時ごろが夕食時間となります。 ●読書会「Change We Must」を読み解く |
| 4日目 4月17日(火) |
Hawaiian Lomilomi Basic☆ベーシック・ロミロミ Day Ⅱ 9:00~18:00 ●Pule/ストレッチ/Today's Anatomy(解剖学) ●デモンストレーション&プラクティス(実習) 腕・手・わき背面、肩、背中 ※様子を見ながら進めて行きますので、若干の変更が発生する可能性があります。 ※1時間程度のランチ休憩を含みます。 ※19時ごろが夕食時間となります。 ●読書会「Change We Must」を読み解く |
| 5日目 4月18日(水) |
Hawaiian Lomilomi Basic☆ベーシック・ロミロミ Day Ⅲ 9:00~18:00 ●Pule/ストレッチ/Today's Anatomy(解剖学) ●デモンストレーション&プラクティス(実習) 臀部、脚、足裏、うつぶせ全体通し練習 ※様子を見ながら進めて行きますので、若干の変更が発生する可能性があります。 ※1時間程度のランチ休憩を含みます。 ※19時ごろが夕食時間となります。 ●読書会「Change We Must」を読み解く |
| 6日目 4月19日(木) |
Hawaiian Lomilomi Basic☆ベーシック・ロミロミ Day Ⅳ 9:00~18:00 ●Pule/ストレッチ/Today's Anatomy(解剖学) ●デモンストレーション&プラクティス(実習) 足、脚側面、ROM、膝、脚、腕、肩 ※様子を見ながら進めて行きますので、若干の変更が発生する可能性があります。 ※1時間程度のランチ休憩を含みます。 ※19時ごろが夕食時間となります。 ●読書会「Change We Must」を読み解く |
| 7日目 4月20日(金) |
Hawaiian Lomilomi Basic☆ベーシック・ロミロミ Day Ⅴ 9:00~18:00 ●Pule/ストレッチ/Today's Anatomy(解剖学) ●デモンストレーション&プラクティス(実習) お腹、胸、首、顔、あむけ全体通し練習 ※様子を見ながら進めて行きますので、若干の変更が発生する可能性があります。 ※1時間程度のランチ休憩を含みます。 ※19時ごろが夕食時間となります。 ●読書会「Change We Must」を読み解く |
| 8日目 4月21日(土) |
Hawaiian Lomilomi Basic☆ベーシック・ロミロミ Day Ⅵ 9:00~18:00 ●Pule/ストレッチ/Today's Anatomy(解剖学) ●デモンストレーション&プラクティス(実習) 各パートの復習、通しチェック ※様子を見ながら進めて行きますので、若干の変更が発生する可能性があります。 ※1時間程度のランチ休憩を含みます。 ※19時ごろが夕食時間となります。 ●読書会「Change We Must」を読み解く |
| 9日目 4月22日(日) |
Excursion&Cultural Day Ⅱ・フィールドトリップ&カルチャーデイ Ⅱ ●ヘイアウ訪問 ●「Change We Must」からの学び&ディスカッション ●Ho'oponopono ホオポノポノとロミロミについて ●レイについて ●レイメイキング ●認定式 ●Pule Ho'opau(終了の祈り) ※天候にともない危険が生じる可能性がある場合は予定を変更する場合もありますので、予めご了承ください。 ☆ロミロミ・ベーシックコース in マウイ 全日程終了 <車移動>マカヴァオ地区 Hale Ho'omana(ハレホオマナ)⇒カフルイ空港到着 <国内線>マウイ島・カフルイ空港⇒オアフ島・ホノルル空港 ※マウイ島出発は夕方~夜の便を予定しています。旅券は各自手配していただきますが、手配する前に航空会社と時間帯をご確認ください。 <ホノルル泊>明日の帰国に向けて準備 ※空港から各ホテルまでは、車にてお送りしますのでご安心ください。 |
| 4月23日(月) |
<車移動>ホノルル国際空港へ ※空港から各ホテルまでは、車にてお送りしますのでご安心ください。 <解散> <国際線>ハワイ・ホノルル国際空港発⇒日本国内各国際空港へ ---------- 引き続き、後日程のアドバンスコースを受講のみなさんは、自由行動の日です。 ---------- |
| 4月24日(火)~4月27日(金) | ロミロミ アドバンスコースⅠ in ホノルル |
| 4月28日(土) |
<車移動>ホノルル国際空港へ ※空港から各ホテルまでは、車にてお送りしますのでご安心ください。 <解散> <国際線>ハワイ・ホノルル国際空港発⇒日本国内各国際空港へ |

本場ハワイ、大自然のパワーが宿る島、マウイ島でのベーシックコースの開催は、当校においてもはじめてのプログラムです。
マウイ島のMakawao(マカヴァオ)地区にあり、広大なFarm(ファーム)内の自然と調和するように
建てられたコテージに滞在しながら、ALOHA(※)スピリットが宿るスタジオでロミロミを習得してゆきます。
しかも、今回のプログラムは、単にロミロミという技術を学ぶだけではありません。
伝統ながらのハワイや自然の神々の御許しを得てつくられたこのファームは、特別で、そして神聖な「場所」なのです。
(※)ALOHAとは… (lomialoha ホームページより)
Akahaiアカハイ…優しさ、柔軟さ
Lokahiロカヒ…調和、統一
Olu'oluオルオル…思いやり、礼儀
Ha'aha'aハアハア…謙虚さ、謙遜
Ahonuiアホヌイ…忍耐
まずは開催の祈りとなるPule Weheから始まります。
私たちがその地に踏み入らせていただくことへの感謝、新しい繋がりによってオハナ達に出合えたことへの感謝、そして、このプログラムが無事に終了することなどに対してPule(お祈り)します。
日本語で「お祈り」と言うと宗教のように捉える方もいますが、そうではありません。
大自然に宿る神々に対して、滞在させていただくファームに対して、そこで働く人々に対して、先生方に対して、オハナ(クラスメイト)に対して、ハワイ行きに協力してくれた家族や同僚に対して……許しを請い、感謝し、お願いします。
そして忘れてはいけないのは、自分自身への所信表明のようなものであるということです。
初日(4/15)と最終日(4/22)は、カルチャーデイとして、ハワイの文化と歴史に触れる時間となります。
常夏のパラダイスとして日本人からも圧倒的な人気のハワイですが、自由で開放的なイメージとは対照的な部分があることはご存じの方も多いでしょう。
フラなどにも象徴されるように、その歴史や文化には秘めらながら継承されていることがたくさんあります。

今回のプログラムでは、聖地として知られるヘイアウにも訪問する予定です。一言にヘイアウと言ってもいろいろなタイプや決まり事があることをご存じですか?
それぞれのヘイアウは、それぞれ神事となる目的があって存在しました。そこに足を踏み入れることを許された人々、入るためのルール、入り方などすべてが決められていたのですが、
歴史的背景や時代とともに真実を知っている人がかなり少なくなってしまったようです。
スポット巡りが今回のプログラムの目的ではありませんが、ハワイの歴史や背景を知ることが、ハワイ文化の遺産であるロミロミを学ばせていただくことへのリスペクト(敬意)のあらわれになることでしょう。
また、レイメイキングの時間もあります。レイは、渡す相手や場面に応じて選ぶ花や葉が違うことをご存じですか?
昔からそうであったように、輪になってチャントを唱えながらレイを編みます。そこにもまた、祈りが込められているのです。
では、出来上がったレイはどのようなタイミングでどのようにして相手に渡すのでしょうか?日常ではあまり見られませんが、実は、正式な方法があるのです。
レイを交換/渡す瞬間とは、ALOHAの交換なのです。ALOHAの"HA"でもあり、息という意味の"HA"。
レイを交換/渡す瞬間、その"HA"には、魂が宿り、その魂の交換を意味する神聖な瞬間となるのです。
そして、その"HA"と、ロミロミにも深いつながりがあるのです。
今回のプログラムでは、これらの奥深い風習について、大自然のエネルギーにつつまれながら、じっくり紐解いてゆきます。
最近、日本ではフラがとても流行っています。フラは、一見華やかなものですが、その歴史や伝統・踊りそのものの意味などは大変奥深いものです。
元は戦略・攻略方法を伝達する(カモフラージュ)手段でした。いわゆる、身内へのサインを送る手段です。
そのため、はじめてのフラは男性によるものでした。また、文字がなかった時代では、神々の伝説や先祖の話は、フラを通して表現していたのです。
フラは、海・山・花・大地・空・・・そして神々に感謝し、愛を込めて捧げる神聖なるものでした。
これが次第に変化して現代フラのスタイルへと発展したと言われています。その背景とともにフラとロミロミの共通性についても学んでゆきます。
おそらく、精神的、身体的な特徴からは、多くの共通点を見つけ出すことができるでしょう。フラとロミロミ、どちらも神聖なる作業なのです。
素晴らしいロミロミ施術者がロミロミを施している姿を遠くから眺めると、まるで、フラを踊っているかのうようだとも表現されます。
これらの多くの共通点を知ることで、ロミロミ セラピストとしての精神的・技術的目標はさらに高いものになるでしょう。
近年では、一般書籍としてもそれについて学ぶことができるようになった「ホオポノポノ(Ho'oponopono)」と言う言葉を耳にしたり目にしたりしたことのある方もずいぶん増えたのではないでしょうか。
ホオポノポノとは、簡単に言ってしまうとハワイ式問題解決方法論ですが、その奥深さは、国や宗教を越えたものであることが見えてきます。実際に、ハワイの人々はどのようにその方法論を生活様式に取り入れていたのでしょうか。
ハワイの歴史や文化そしてハワイ人の生き方そのものを書き記してあるのが、ノエラニ女史の祖母であり、スピリチュアルカウンセラーとしても名高かった、ナナ・ベアリー(Nana Veary)氏の『Change We Must』です。
ロミロミを施すにあたり、なぜ、それを知らなければならないのでしょう。「ロミロミが単なるオイルトリートメントではなく、生き方そのものなのです」と言う、ノエラニ女史の言葉の深いところにアクセスする鍵はそこにあるはずです。
今回のプログラムでは、ロミロミ セラピストとしてもっとも根幹となる部分とピックアップし、ディスカッションを重ねながら学んでゆきます。
限られた時間の中では、これらすべてを理解することは難しいのかもしれませんが、本プログラムを通して楽しみながら「伝統のロミロミ」を知っていただければと思っています。
※天候にともない危険が生じる可能性がある場合は予定を変更する場合もありますので、予めご了承ください。
ロミロミ界が認める最高峰の指導者、ノエラニ女史をお迎えして開催する本コースは、
当校が自信を持ってお勧めするコースです。女史が30年のキャリアで培った経験と実績をもとに、
ロミロミの100種類にもおよぶテクニックから構成される「全身60分コース」は、経験を問わず
その完成度の高さに感激さえ覚えるはずです。奥深い技術なだけに、それなりの努力は必要とされますが、
この師に出会え、このコースを受けたことを決して後悔することはないでしょう。
授業は「全身60分コース」の流れを解剖学とともにセクションに分けて習得していきます。
また、ハワイアンスピリッツ、歴史・文化など、技術面以外についても学びます。
本コースには女史が認定する専属の通訳およびアシスタントがつき指導補助にあたりますので
英語が苦手な方でも安心してお受けいただけます。
卒業後は、インターン生として一般のお客様に施術をする機会を設け、即戦力となる実地訓練を設けております。
また、弊社直営サロンへの就職をはじめ、求人中のサロン等での勤務等活躍のチャンスもあり、
独立開業・自宅開業のバックアップ&サポートなど、卒業後のフォローアップも充実しています。



ノエラニ・ベネット (Noelani Bennett)
Kathleen Noelani Bennett(キャサリン ノエラニ ベネット)女史、彼女はハワイで生まれ、ハワイをこよなく愛し、敬い、誇りに思う女性。ハワイにおける伝統的ヒーリング技術ハワイアン・ロミロミ 、“選ばれし者のみぞそれを受け継ぐことが許される”。まさに、選ばれ、現代にその技術とスピリットを受け継ぐのが彼女なのです。
Noelani女史は、ハワイ人の精神的カプナ(リーダー)であったナナ・ベアリーの孫にあたり、人気オペラ歌手として、ハワイだけでなく世界中で活躍したエマ・ベアリーの娘としてハワイ(オアフ島)で生まれ育ちました。彼女は祖母に育てられる中で、ハワイ人としての伝統的な教えを学び、伝統的ヒーリング技術ハワイアン・ロミロミの継承者として選ばれました。そして今から20年以上も前に、祖母の友人であり、ロミロミを世の中に広めた第一人者であるアンティマーガレットに従事し、すべてを学び、業を受け継いだのでした。
現在、Noelani女史はホノルル(オアフ島)にオフィス兼スタジオ“Hands Toward Heaven”(ハンズ・トワード・ヘヴン)を構え、長年通いつづける大勢のクライアントを施術する一方、ハワイアン・ロミロミを学びたいと求める人々のためにクラスを開催し、その問い合わせはハワイはもとより日本を含む世界各国から届くほどです。また、ホノルルに在るマッサージ専門学校等においてもハワイアン・ロミロミの指導にあたっており、常に定評を得ています。
長年にわたる修行と実績により、彼女のハワイアン・ロミロミに対する理解、知識、技術は卓越していますが、それら以上に伝統を重んじ敬い、愛情に溢れたロミロミセラピストである彼女自身に魅せられて、彼女の下で学びたいという生徒が集うのです。そんな彼女は生徒達に対し次のように願っています。“Lomilomiと言う技術だけを学ぶのではなく、もっと奥深い部分を理解し、そしてそれに敬意を示して欲しい”と・・・。 彼女の下では技術の習得と同様、あるいはそれ以上に精神面についても多くを学ぶことができるのです。
彼女にとってハワイアン・ロミロミが特別であると同様に、ハワイアン・ロミロミという世界において彼女の存在が特別であることは、彼女のことを知るすべての人たちが認めるところでしょう。
私にとって、アンドカノン主催のロミロミスクールを端的に表現させてもらうならば、
「本当に、まともな、ロミロミスクール」です。私は、自称「ロミロミジプシー」でした。
2つの学校を経験しても、ロミロミをすることに自信をもてずにいました。
「この手技はどの筋肉がターゲットなのだろう?」
「正しく筋肉にアプローチできているのか?」
「いつも腰が痛くなってしまうのは、職業柄、ある程度は仕方ないこと?」
私は、「何となくロミロミをする」ことに疑問を抱いていました。
でも、どうしても絶対に本当のロミロミをしたい!という気持ちだけは、とても強くありました。
アンドカノン・ロミロミスクールは、その不満を全て解消してくれました。
今は、自信を持って、ロミロミができます。
全ての手技において、ターゲットとなる筋肉と、その位置を理解した上でロミロミができます。
正しい姿勢でロミロミすることによって、腰が痛くありません!
そして、何よりも、ノエラニ・ベネットというロミロミ界の巨匠直々に学べること。
私は、ノエラニ先生にお会いして、初めて「アロハ」の意味が自分の心の中に沁みこんできた感じがしました。
また、ノエラニ先生に唯一認められた日本人インストラクターのお二人による完璧なサポート。
卒業生の方々のアシストが多いことも、このスクールがとても良いものだという
証明だと思います。
もしも、いろいろと経験してもまだ納得がいかない、
でも、本当のロミロミが出来るようになりたい!と、
切実に願っている方がいたら、
私は、自信をもって「アンドカノン・ロミロミスクール」をご紹介したいです。
(東京 N・Hさん)
私が求める、人間に大切な心やすべてのエネルギーから通ずる「癒し」、
それがハワイに古代より伝わる民間療法「ロミロミ」でした。
セラピストとしての学びの場を2年以上探し続けていた私にとって、
ノエラニ女史のロミロミは最大の出逢いでした。技術の深さはもちろんのこと、
敬い、そして深い愛のもとロミロミを継承する女史のエネルギーは偉大です。
長い長い歴史を経て、守られ続け、精神価値を重んじる伝統的なロミロミだからこそ、
その学べる環境において『師』は大変重要な要素であると思います。
(茨城 小松崎 友紀さん)
トップページ | 広告掲載 | プライバシーポリシー | リンク

